名誉会長のご挨拶

この度、名誉会長を拝命いたしました河野太郎でございます。
2003年、東京都バトン協会の前身の東京都スポーツバトン協会創立以来、私は会長として微力ながら活動を支えて参りました。
この間、今日までに大田区、世田谷区、目黒区、港区の4区で区の体育協会加盟を果たしてまいりました。
この度、私は名誉会長就任にあたり、バトン協会の悲願であります、バトンをオリンピック競技に押し上げるべく、皆様と力を携えて活動を押し広げてまいります。
会員の皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

東京都バトン協会 名誉会長 河野 太郎

会長のご挨拶

この度、2022年2月より東京都バトン協会の会長に就任いたしました丸川珠代でございます。
身の引き締まる思いとともに、東京都バトン協会の未来に関われる期待感でワクワクしております。
バトントワーリングはスポーツの中でも芸術性を表現する競技であり、その華やかさから見ている人を明るく元気にするものと確信しております。
将来のオリンピック競技種目を目指し、都道府県で一番の会員数を誇る東京都から、日本の社会にバトントワーリングの素晴らしい技術と精神を伝えてまいりたいと思います。
会員の皆様の温かいご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

東京都バトン協会 会長 丸川 珠代

理事長のご挨拶

ふれなければ 一本の棒 回すと 一瞬で芸術スポーツに!

バトンは、全国大会はもとより世界選手権大会まで開催されるワールドワイドなアーティステイックスポーツです。日本は、バトンが初めて披露されてから63年、今ではWBTF世界大会24回、2023年度はIBTF開催になり名誉ある1回目のワールドカップを獲得するバトン王国になりました。

2016年第33回スウェーデン大会では、駒田圭佑選手が前人未到の準決勝・決勝オール10点満点で3連覇達成するなど、東京都バトン協会は国際試合に沢山の優秀な日本代表選手を輩出しています。

さて、当協会は、40年以上にわたる日本マーチングバンド協会の歴史の中で育ち、オリンピック競技を目指して独立した日本スポーツバトン協会と共に歩み、2013年に設立された一般社団法人日本バトン協会の都道府県組織です。

今後の目標は、選手育成ならびに競技種目としてだけでなく、幼児から高齢者までが楽しめる生涯スポーツとしてバトンを普及・振興させていくことです。
そのため、東京都バトン協会では年間様々な事業を開催し、ひとつひとつの事業がバトンの普及・振興に大きく貢献出来るよう、役員一同力を合わせて推進して参ります。 そして、スポーツ芸術・文化の発展に寄与して参りたいと存じます。

どうぞご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

東京都バトン協会 理事長 山口 圭子